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眠くね?

まじねむいんですヶどーwwwwwwwwwwwwwwwwww

5時間昼寝しても夜ふつーに12時前に眠れるんですヶどーwwwwwwwwwww

明日から学校とか、ちょーぱないっすーwwwwwwwwwwwwwwwwww

そして少女は「ばっきゅ~ん☆ミ」と、ノリノリな様子で少年Aを殺した。
あれは所謂指鉄砲といった所だろうか。
信じる心が無限の弾になると。
そういうことだったのか。
だが、全てを察した時には時既に遅し。
と、昔の俺ならなるはずだった。
だけど違うんだよ!違うんだ・・・!
今の俺は覚醒済み。
いくら隕石が落ちてこようと小指一つで受け止められる。
人外?宇宙人?それとも?
だがそんな事を考える余地は無い。

少女は美味しそうにバナナを食べていた。
だけどあれは本当にバナナだろうか?
羽根の様な物が生えた青いバナナ。
それは本当に人類が口にしていいブツなのだろうか
そんな考えが脳裏を過ぎる
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ああああ

俺・・・なんだか目覚めてきたよ
覚醒って、こういう状態の事を言うんだね
ああ、今ならなんとなくだけど分かるよ。アイツが言っていた事が。
まさかこんな時に、こんなタイミングでそれを悟るとは思ってもいなかった。
あの時はな。
でも、でもよ・・・考えてみろよ。
これは必然だったのかもしれない。
誰かがそうなるように仕組んだんじゃないかって、今思い返すとそう思えてならないんだ。
その"誰か"はお隣の、近所のおばちゃんかもしれない。
はたまた他国の髭を生やしたおじさんかもしれない。
今頃・・・そうだな。「ボンジュールボウヤ」とか何とか言って世界中を、いや、街中、もっと言うと家中を駆け回っているのかもしれない。
例えば俺がオナラをしたとする。
そしてそのオナラは何処へ行く?
もしかしたら、国を超えてその髭を生やしたおじさんが、いつか吸うかも知れない。

そうやって仕組まれた今回の事件。
犯人は相当計算高いやつなのかもしれない。
油断の隙もありゃしないね。
もしこれを見た君が、一秒後に天文学的確率の抽選キャンペーンの当たりを引いてしまっていつか誰かに仕組まれた罠に引っかかり命を落とすというストーリーを確信して仕掛ける程だ。
そしてそれが後に変革を齎し御器噛に支配される世界を作り出す確率まで予知できるだろうか?

だけど彼は恐らくどや顔でこう答えるだろうね。
『勿論だとも』
何処の誰かは知らないが、何度考えてもやつはそう答えるだろうと俺は思う。

だが一つだけ分かる事がある。
アイツとそいつが実は知り合いだという事実。
恐らくこれはそんなに低い確率に設定されていないだろう。
だけどアイツは今頃人生というゲームを満喫してやがる。
全く、どこまでも憎いヤツだ。
人生ゲーム通りに人生が進むと勘違いしているんじゃないか?たまに俺はそう思う。
あながち間違ってはいないだろう。
だから俺は今度アイツに会ったらこう訊ねてみるとしよう。
「あら奥さん、今日は良い天気ですね。今宵のティータイムはミルクとレモン、どちらになさいますの?」
ヤツがレモンと答えれば白。ミルクと答えれば黒だろう。
だが、もしやつが
「あらまぁ、今日の私は昨日の私と違いましてよ?合間を取ってミルクレモンなんてどうでしょう」
と、答えてきたらそれはヤツの宣戦布告と見なして間違いないだろう。

もしそんな事になったら?俺なら真っ先に逃げるだろうね。
だけど逃げるのは地雷を仕掛けてからだ。
けれども、その場所に既にそれがあったらどうする?
だけど判らない俺はそうやって死んだ。



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