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あなたはいつ死んでくれますか

Maple110326_203829.jpg
やっぱり必殺技があると落ち着きますよね。
ワーマシンタイタン・・・名前もエフェクトもアバもダサいけど、威力だけはマジキチ。
800%で攻撃連打すれば最大二倍まで威力上がるとか言っておきながら実際4倍まで上がる不思議。
2倍でもオーバーキルしちゃうので意味無いんですけど。

そういえば最近らうさんが可愛過ぎて生きるのが辛い・・・。
なんていうか、ローレルキャベツを作ったはずがグローレルキャベツが出来上がったってぐらいヤバイしありえないし矛盾してるってかんじですよね。

それとさ

スペースあけてると

なんだか

いっぱい書いてるような

感じに

見えちゃい
















――そこに彼女はいた。

「私は天空の覇者Raurelだ。そこの貴様、名を名乗れ」
 Raurelと名乗るやけに露出度の高い美少女は、軽々と手に持っていた宝斧『ビジタープレミアムアックス』を持ち上げると、刃先を空に浮かぶ一人の男性に向ける。
「私はジエヌ監督です。どうか、どうかお命だけは!」
 手を合わせ何度も土下座をする男性――ジエヌ監督の熱意は自然と猛々しく燃え上がる荒ぶるRaurelの殺気を鎮める。もはやそれは神業と言えよう。

 『彼女に刃を向けられ生きて帰ったものは未だかつてこの村に誰一人としていない』。これはジエヌ監督の住む“ケセラセララ村”に伝わる神話の一説である。
 この神話は遠い昔、彼是1538年程前から語り継がれたものでケセラセララ村を開拓したと言われる開祖ネギスの伝記であり、その名を『性魔ナギとの百夜の戦場』と言う。

「Raurel様……お願いがあります。どうかこの私めをあなたの下僕にしてくださいまし!」
 「おねがいします」と何度も繰り返し念願するジエヌ監督の意思が届いたのか、Raurelはスカートをゆっくりと捲りながらこう言う。
「貴様を今日から私の性処理奴隷として任命しよう」
「はい! 喜んで……!!」

 続かない。
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